患者さんどうしのコミュニケーションが豊かで、緊張や不安を和らげてくれます。
これも地域に密着し信頼されている医療機関ならではのメリットです。
身体の断層像を得るためのもので、体内から得られた情報を最新のコンピューター技術で処理し、画像として表示するため、従来のX線撮影では診断不可能だった部位まで、はっきりと写し出すことができます。
この検査は、痛みなどは全くなく、検査を受ける方は、ベットの上で静かに横になっていただくだけです。検査に要する時間も診断する部位にもよりますが、ほぼ10分とスピーディーです。
人間の体を磁石の中に入れ、機械から体内への信号を送ります。
人の身体は、体内の状態に応じて信号を送り返してきます。
これを処理して画像とするシステムです。
X線CTとは異なり、放射線を使用しない非侵襲的検査であり、現在は主に脳外科領域、整形外科領域の診断法として欠くことの出来ない検査法となっています。
胃や大腸の透視検査をすることにより、癌その他の疾病を早期に発見することが出来ます。
高気圧酸素治療とは、大気圧よりも高い気圧環境の中に患者を収容し、高濃度の酸素を投与することによって、病態の改善を図ろうとする治療です。
当院には、患者1名収容の第1種装置が2機設置されております。
高気圧酸素治療の適応疾患は、空気塞栓及び減圧症、急性末梢血管障害、ショック、脳塞栓、腸閉塞、脳血管障害、一酸化炭素中毒後遺症です。
晴れた日には富士山も見え、武蔵野の自然が一望できる病室です。