
「回復期リハビリテーション病棟(36床)とは…」
脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の患者様に対して、日常生活動作能力の向上による
寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを、
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士等が共同して作成し、
集中的なリハビリテーションを行なう病棟です。
当院では平成15年7月1日に開設しました。
「回復期リハビリテーション病棟」 への入院案内

- 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、クモ膜下出血、脳腫瘍、脳炎、急性脳症(低酸素脳症等)、
脊髄炎、多発性筋炎(ギランバレー症候群)、多発性硬化症の発症もしくは手術後2ヶ月以内。
- 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折もしくは手術後2ヶ月以内。
- 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用性症候群を有しており、手術後または発症2ヶ月以内。
- 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後1ヶ月以内。
※ ご不明な点がございましたら相談室までご連絡してください。


医師、医療ソーシャルワーカーがご家族様より電話にて相談承ります。
情報提供書・ADLの状態を郵送又はFaxにて送って頂きます。


ご家族様に当院の見学も兼ねて面接にお越し頂きます。
持参していただくもの:健康保険証(必須)、介護保険証、身体障害者手帳


院内にて入院審査会を行ないます。


結果をご家族、入院されている病院に連絡いたします。

- 退院総数:178名
- 平均在院日数:65.5日
- 退院先:
・在宅(自宅) 96名
・療養病院 24名
・老人保健施設 16名
・急性期病棟(当院) 24名
・リハ病院(回復期) 1名
・急性期病院(一般) 7名
・ケアハウス 5名
・ショートスティ 3名
・特別養護老人ホーム 2名

- 脳血管疾患 104名
- 整形外科疾患 54名
- 廃用性症候群 20名

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